MENU TEL

Blog記事一覧 > 首・肩の痛み、頭痛、五十肩 > 五十肩には肩の運動が重要になってきます

五十肩には肩の運動が重要になってきます

2017.02.24 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

五十肩には肩の運動が重要になってきます。

こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。

五十肩になり辛い思いを経験された方はそれなりに多いのではないかと思います。

 

当院に来院される患者さんでたまに別の症状で治療をしていて、「五十肩になって治ったのですが、完全には肩が上がらないのです。」、「五十肩になり自分で体操をしていて良くなったのですが、車のシートベルトを取る動作での痛みが少し残っているのです。」と話をされることがあります。

 

一般的に痛みがなくなったから症状が治ったと思う方が多いようにも思えますが、このようにたとえ痛みがなくなったとしても五十肩になる前は肩が完全に上がったのに上がらなくなった場合や、症状が出る前はシートベルトを取る動作で違和感がなかったのに残っている場合などは、五十肩が完全に治ってないことが考えられます。

 

五十肩は放って置いても、中には完全に痛みもなく可動域も問題なく改善される場合もあります。

しかし、治療をしなかった場合、たいていは痛みは取れるが可動域が完全に改善されないケースが多いです。

 

可動域をもとの状態までに改善させるためには適切な運動療法が不可欠です。自分で出来る体操やストレッチだけだと、ある程度の効果はありますがやはり限界はあります。

ですので、可動域を完全に回復させるためには治療院等で症状に合わせた適切な施術を受けることをお勧めします。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和