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スポーツ障害は様々なものがあります

2016.06.19 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

こんにちは、栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。

膝の疾患は色々ありますが、今回は「ランナー膝」、これは別名「腸脛靭帯炎」といいます。

スポーツ障害の一つで主にオーバーユース(使い過ぎ)で起こります。長距離を走るマラソン選手やバスケットボール、サッカーなどのスポーツをしている方に起こりやすいです。

膝の曲げ伸ばしの動作を繰り返すことにより、膝の外側にある腸脛靭帯が炎症を起こし、疼痛がでます。

 

一般的に治りづらいとも言われますが、オスグッドやシンスプリントに比べると、適切に治療をすれば比較的治りの早い症状ではないかと私は思っています。

 

当院では、最初は腫れや炎症を引かせることを第一に考え、その症状の程度に合わせた電療や手技を行い、その後、経過を見ながらマッサージやストレッチ、矯正などの施術を行います。

症状の程度にもよりますが、スポーツを完全に休まなくても、患部の負担を減らし、運動量もすこし減らせば運動を続けながらでも、回復は望めます。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和