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Blog記事一覧 > 肩の痛みが出た場合、むやみなリハビリや運動は症状を悪化させることにもなります | 宇都宮市でぎっくり腰・腰痛・交通事故治療なら柴﨑接骨院の記事一覧

肩の痛みが出た場合、むやみなリハビリや運動は症状を悪化させることにもなります

2016.12.08 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

肩に違和感や痛みが出た場合、五十肩の始まりだと思い肩を回す体操やストレッチをしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

一口に肩の症状といっても様々なものがあります。

 

もちろん五十肩で炎症期が終わり、関節や周囲の軟部組織が硬くなりリハビリや体操、ストレッチが必要な時期もあり、その時は問題ありません。

ですが、肩の関節や筋肉を傷めてる場合や首周辺の筋肉の関連痛、神経の作用による場合もあります。

 

そのような場合、五十肩だと思いむやみなリハビリや肩の運動や体操などをしてしまうと、症状が治らないもしくは悪化することになります。

五十肩だといってもすべてが運動や体操をしても良いのではありません。

 

時期によっては安静にしなければならない時もあります。そのような時期に肩の運動をしてしまうと五十肩であっても症状は悪化していきます。

ですので、肩に違和感や痛みが出始めたら自己判断をして肩の運動や体操をすることはあまりお勧めできません。

 

やはり病院や整形外科などの医療機関や、接骨院または整骨院を受診して治療を受けた方が回復する一番の近道だと思います。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和


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