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ぎっくり腰や腰痛を起こしたその日は、お風呂のお湯には浸からない方が無難です

2016.12.07 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。

今日はずいぶん気温が下がりましたね。最低気温も-1℃で昨日より7℃も下がったそうです。

こう寒くなりますと筋肉や関節も硬くなり、ぎっくり腰や腰痛も起こしやすくなります。

 

そこで、もしぎっくり腰や腰痛を起こした場合、傷めたその日はお風呂のお湯には浸からない方が無難です。

痛みが強い場合はお風呂のお湯には浸からずシャワーで済ます方が多いかもしれませんが、痛みが軽い場合はお風呂のお湯に浸かる方がいらっしゃるかもしれません。

 

ぎっくり腰や腰痛を起こしたときは、筋肉などの軟部組織を大なり小なり損傷しています。

お風呂のお湯に浸かり体を温めて血行を良くしてしまうと、傷ついた組織からどんどん出血してしまいます。

 

そうなると組織の腫れや炎症は強くなり、症状は悪化します。

お風呂のお湯に浸かっている時は気持ちが良いけど、翌朝起きたら痛みが増してるといった場合は典型的に症状が悪化した時です。

 

軟部組織の損傷の程度が軽ければ、お風呂のお湯に浸かっても問題はありませんが、痛みが軽い=損傷の程度が軽いとは完全には言い切れません。

ですので、そのような時は1~2日くらいはシャワーで済ます方が無難です。

 

また、併せて病院や整形外科などの医療機関や接骨院または整骨院を早めに受診することをお勧めします。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和