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頭痛でMRIを撮っても特に異常がみつからない場合

2018.01.26 | Category: 肩こり・頭痛・五十肩・肩の痛み

頭痛で悩まされている方は結構いらっしゃるかと思います。

頭痛外来などで専門の先生にMRIなどの画像を撮っても特に異常がみつからない場合は、緊張型頭痛の可能性が高いです。

緊張型頭痛は筋肉が硬くなり周辺の関節の動きも悪くなり、その結果必然的に血流も悪くなり頭痛が起きます。最近はパソコンはもちろん、スマホやタブレット、携帯ゲーム機などがかなり普及して、仕事でも使わずにはいられませんよね。

そうなってくると下を向いて画面を見たり操作する時間が長くなってきますので、首の筋肉に長い時間負荷をかけることになり硬く緊張し、それによって関節の動きも悪くなります。

このように長時間筋肉に負荷をかけて頭痛が出る場合もありますが、寝違えや筋違いを起こして二次的に緊張した結果起こる場合もあります。

症状は軽い痛みから強い痛み、目の奥が痛かったり、夜中に頭痛で目が覚めたり吐き気を催す場合もあります。

 

予防や対策としては、スマホやタブレット、携帯ゲーム機の使用時間を減らす、こまめに休憩をとる、テーブルなどで端末を起こしてなるべく下を向かないようにする、お風呂のお湯で肩まで浸かるといったようなことが考えられます。

また、それと並行して治療院でマッサージやストレッチ、矯正などの施術を受けると回復が早いです。

緊張型の頭痛でお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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長年に渡り頭痛が治らない場合

2017.11.14 | Category: 肩こり・頭痛・五十肩・肩の痛み

頭痛で悩んでいらっしゃる方は多いですよね。頭痛が始まるとその日はもう憂鬱で何もしたくなくなりますよね。

頭痛の中でも多いのが緊張型頭痛で、全体の7~8割を占めると言われています。肩が凝って起こるものもありますが、寝違えや筋違いを起こして二次的に起こるものもあります。

頭痛と一言でいっても、後頭部や側頭部、こめかみや目の奥など色々な場所に痛みが出ることがあります。病院でX線やMRIを撮っても異常がみられない場合は、たいていこの緊張型の頭痛であることが多いです。

 

しっかりと治療をしていけば比較的回復は早い症状でもあります。長年に渡り頭痛が続いていたり、なかなか治らなかったりする場合は何か回復を阻害している原因があります。

普段の日常生活で気をつけた方が良い点としては、

 

①お風呂はシャワーで済まさずにお湯に肩まで浸かるようにする

②スマホや読み物、書き物をするときは、テーブルや机に本やスマホを立ててなるべく頭を下に向けないようにする

③日頃からのウォーキングや体操、ストレッチなど適度な運動を心掛ける

 

などのことを意識するだけでも、ずいぶんと予防になります。

頭痛の症状が出てしまった場合は、これらのことだけだと物足りないので治療院で適切な施術を受けることをお勧めします。

長年なかなか治らなかった症状でも、治療をすることにより改善していく方は多いです。

 

 

 

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肩を傷めた時、負担の少ない服の脱ぎ着の仕方があります

2017.10.14 | Category: 肩こり・頭痛・五十肩・肩の痛み

布団を干したり、何か物を取ろうとしたときなど日常生活でのちょっとした動作で肩を傷めることがあります。

 

来院される患者さんでも「買い物をして2ℓのペットボトルが何本か入った段ボールを持った時肩に痛みがでました」、または「浴槽を洗っていたら肩に違和感が出てきました」といって来られる方がいらっしゃいます。

 

肩はそのような日常生活での些細な動作でも損傷しやすいです。また、関節の可動域が広く生活をする上で何かと使わないわけにはいかないと思いますので、治りも比較的時間がかかることが多いです。

痛みが軽い場合はそこまで気にならないかと思いますが、痛みがそれなりに強い場合は洋服の脱ぎ着で苦労される方は多いかと思います。

 

肩を傷めた場合、服を着るときは痛い方の腕から袖を通し、次に痛くないほうの腕の袖を通す。逆に脱ぐときは痛くない方の腕から脱ぎ、最後に痛い方の腕を脱ぐといったような順序で行えば肩にかかる負担は少ないので痛みはすこし軽減されるかと思います。

 

たかが洋服の脱ぎ着と思うかもしれませんが、着替えの動作は毎日避けられないと思います。

肩を傷めて服の脱ぎ着が辛いと感じている方は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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肩を傷めた時、回したり動かした方がよいか?

2017.10.05 | Category: 肩こり・頭痛・五十肩・肩の痛み

普段しないことをしたり、重いものを持ったりしたりして肩を傷めることはあるかと思います。

肩を傷めた場合、安静にしているのが一番良いのですが五十肩や肩こりかなと勘違いして肩を回したり体操など動かしてしまう方がたまにいらっしゃいます。

 

来院される患者さんでも「肩に違和感が出てきたので、五十肩かと思い回してました」、または「数日前に肩の痛みが出たので、ストレッチをしてました」といって来られる患者さんがおります。

何かをして急に肩に痛みが出てきた場合は、関節やその周辺の筋などの軟部組織を損傷して炎症を起こしていることが多いです。

 

ですので、そのような時に肩を回したり動かしたりしてしまうと、傷口を広げることになり症状を悪化させたり長引かせたりしてしまう原因となります。

なので、急に肩に違和感や痛みが出てきた場合は、安静にして自己判断をせずに早めに接骨院などの治療院を受診して適切な治療を受けることをお勧めします。

 

また、たとえ五十肩であった場合でも安静にした方が良い時期と動かした方が良い時期がありますので、自己判断はしないほうが無難です。

 

 

 

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スマホやPCをする時間が長くなると頭痛を起こす場合があります

2017.09.27 | Category: 未分類,肩こり・頭痛・五十肩・肩の痛み

スマホやパソコンはひと昔前に比べてかなり普及しましたね。仕事ではもちろん、日常生活でもなくてはならない存在になっていますよね。

スマホやパソコンを長時間行うと、どうしても同じ姿勢でいたり、少し下向きになったり、猫背の姿勢になってしまうかと思います。

 

そのような姿勢が続くと、首、肩周辺の筋肉に持続的な負荷がかかり緊張が強くなったり炎症を起こしたりします。結果、血流が悪くなり緊張型の頭痛を起こすことがあります。

首、肩周辺の筋肉に持続的な負担をためないためにも、20~30分ごとに一度立ち上がって席を離れたり、首や肩を回したりなどの軽い体操やストレッチを行うことをおすすめします。

 

また、お風呂に入る時は少しぬるめのお湯で肩まで浸かり、温めることも効果があります。

ウォーキングやエアロビクスなどの有酸素運動も効果があります。水泳などの肩甲骨周辺の筋肉を使う運動も良いです。

 

でも、これらのことは予防には良いですが、一度緊張型の頭痛が出てしまうとなかなか改善しづらいですよね。

 

緊張型の頭痛は、原因となっている筋肉にしっかりアプローチして、その上で普段の日常生活での姿勢に気をつければそれなりに回復していく症状でもあります。

症状が出てきたら我慢せずに治療院等で適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

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五十肩や肩に痛みがある時の着替え方

2017.08.14 | Category: 肩こり・頭痛・五十肩・肩の痛み

五十肩など肩に痛みがある場合、日常生活に色々と支障が出てきますよね。

車に乗ってシートベルトを取る時、頭を洗うとき、洗濯物を干したり着替えなど、日常生活で意外に気になる場合は多いかと思います。

 

今回は肩に痛みがある時の着替え方について着目してみたいと思います。

肩の痛みが少ない、または動きが少し悪いくらいの程度ならば普通に洋服の脱ぎ着をしていても、あまり苦にはならないと思います。

 

しかし、安静にしていても痛みが出ていたり、動かした時の肩の痛みが強い場合は洋服の脱ぎ着はとても辛いですよね。

来院される患者さんの話を聞いてみると、痛みが強くても我慢していつも通りの洋服の脱ぎ着をされてる方は結構いらっしゃいます。

 

痛みを少しでも軽減するための洋服の脱ぎ着の仕方ですが、長袖のTシャツやセーターなどを着る時は先に痛みがある方の肩の袖を通し、次に頭、その次に痛みがない方の袖を通すといった順序です。

反対に脱ぐときは、痛みがない方の袖から頭、痛みがある方の肩の袖を最後に脱ぐといったような順序が一番痛みが少ない脱ぎ方です。

 

ジャケットやボタンシャツなどの脱ぎ着も同じ考えで、着る時は痛みのある方の袖を先に通し、痛みのない方の袖を最後に通すといった順序です。

脱ぐ時は、痛みのない袖から脱ぎ、痛みのある袖を最後に脱ぐといったような順番です。

 

少し手間はかかりますが、肩に痛みがある場合はこの脱ぎ着の仕方だとずいぶんと楽になる場合が多いです。五十肩や肩の痛みが強い方は、上記のような方法をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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五十肩は自然に治るとも言われますが・・・

2017.08.08 | Category: 肩こり・頭痛・五十肩・肩の痛み

五十肩の痛みなど症状に悩まされている方は多いかと思います。

今現在、治療を受けている方、放って置いている方など様々だと思います。

 

五十肩の症状にはすこし特徴があります。肩を前や横、後ろに上げたり、髪の毛を洗う、エプロンを結ぶといったような動作で痛みが出たり、夜中寝ていて肩に痛みが出る、安静にしていてもズキズキする、数週間経っても症状が良くならないといった場合は五十肩の可能性があります。

 

五十肩は放って置いても自然に治ると言われたりもしますが、放って置いた場合、傷める前の状態に完全に戻すことは難しいです。五十肩には症状の大きな流れがあります。最初に炎症が起きる時期、炎症がなくなっていく時期、そして最後に拘縮といって関節、またはその周辺の軟部組織が硬くなります。

 

放って置いた場合、時間はかかりますが炎症は徐々に治まってきます。そしてその後、関節、その周辺の組織が固まります。最初の炎症が起きている時期に痛みのため筋肉などの軟部組織の緊張が出ますが、治療している場合に比べると筋肉を緩めたり痛みを和らげることができないため緊張がより強くでます。

 

よって炎症が引いて拘縮の時期になると、拘縮がより強くでる傾向にあります。ここから自分で肩のストレッチや運動をしても改善するには限界があります。

ですので、五十肩を早く治すためにも、また痛みを早く軽減し、拘縮を少しでも軽くするためにも肩の痛みなど五十肩の症状が出始めましたら早めに治療院等で適切な治療を受けることをおすすめします。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和