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まだまだ寒いせいか腰や首などを傷める患者さんが増えています

2018.01.31 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

この寒い寒気はまだ続くみたいです。まだまだ寒いせいか腰や首などを傷める患者さんが増えています。

来院される患者さんで「朝、起き上がろうとした時に腰がピキっとなりました」、または「台所で食器などを片付けていた時に首に痛みが出てきました」といって来られる患者さんがおります。

このように普段の日常生活で行っている何気ない動作でも、気温が低いと筋肉や関節など体が硬くなっているので傷める可能性が高くなります。

寒いからこたつや暖房にあたりなかなか動きたくなくなるかと思いますが、そうなってしまうと体が硬くなる一方ですのでなるべく歩いたり体操やストレッチなどをして体を動かすことをお勧めします。

また、薄着でいても体が冷えるのでしっかり厚着をしてホッカイロなど当てて温めると血流が良くなるので、より傷めにくくはなるかと思います。

 

そのように少しでも体が柔らかくしたりしておけば腰痛やぎっくり腰など怪我の予防になるかと思います。1月も今日で末日なので、厳しい寒さはあと1か月くらいでしょうかね。もうそろそろ春の足音が聞こえてきそうな感じです。

 

 

 

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最近は特に寒い日が多いので、ぎっくり腰や腰痛を起こしやすくなっています

2018.01.15 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

ここ数日は強い寒気が居座っている影響で気温がかなり下がっていますよね。体も縮こまり、筋肉や関節も硬くなりがちなのでぎっくり腰や腰痛を起こしやすくなっています。

来院される患者さんで「床にある物を取ろうとかがんだ際にぎっくり腰になりました」、または「朝、寝床から起き上がろうとしたときに腰に痛みがでてきました」といって来院される患者さんがそれなりにいらっしゃいます。

こう寒いとこたつやストーブで一度温まると、動きたくなくなりますよね。必然的に一日の運動量が減りやすくなり、体を巡る血液の循環も悪くなりその結果、筋肉や関節などの軟部組織の柔軟性がなくなって傷めやすい状況になります。

ぎっくり腰や腰痛を起こしてしまったら、まずは安静にすることです。腰痛ベルトや骨盤ベルトがあれば使用すると筋肉や関節にかかる負担が軽減されるので、回復も早くなります。

冷湿布があれば傷めたところに貼った方がよいです。

 

これだけでも少しづつ回復はしていくのですが、すこし時間がかかってしまいます。傷めた患部を知らず知らずのうちにかばうので、周辺の筋緊張がどうしても出てきてしまいます。

なので、接骨院などの治療院で治療を受けた方が治りは明らかに早いです。ですので、ぎっくり腰や腰痛を起こした場合は我慢せずに早めに適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

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掃除をして腰痛を起こす方が増えています

2018.01.10 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

年末の大掃除の残りだったり、仕事が休みだったので掃除をしたりして腰痛を起こす方が増えています。

来院される患者さんで「年末に大掃除をしてまだ全部終わってなかったので、続きをしたら腰痛がでました」、または「仕事でまとまった休みがあったので、部屋の片づけをしていたら腰に痛みがでてきました。」といって来院される方もおります。

今年は特に全体的に気温が低いような感じがします。それなので筋肉や関節は硬くなりがちです。その上、大掃除などは普段しないようなところまで掃除したりするので、普段しないような動きをした結果、筋肉や関節を傷めることにつながります。

 

なので、体を少し柔らかくするためにも掃除をする前に体操やストレッチなどをしっかり行い、不安な方は腰痛ベルトを使用した方が良いです。

また、一度腰痛が出てしまったらそのまま放置しておくと、再発したりぎっくり腰を起こす可能性もでてきますので、接骨院などの治療院でしっかりと治すことをお勧めします。

 

 

 

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腰痛やぎっくり腰を起こした場合、早めに治療をした方が回復も早いです

2017.12.28 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

腰痛やぎっくり腰を起こした場合、早めに治療をする方もおりますが中には少し安静にして様子をみてみようと考える方もいらっしゃるかと思います。

様子をみるにしても数日間程度なら特に問題はないのですが、これが数週間、数か月となってしまうと症状の回復が遅くなってしまう場合があります。

来院される患者さんで「ぎっくり腰になって時間が経てば治ると思っていたのに、なかなか治りません」、または「腰痛が出てきて少し痛みが軽減したかなと思ったら、再度痛みが強くなりました」と言って来られる方もいらっしゃいます。

軽度の症状なら放置していても治る場合がありますが、それなりに痛みなどの症状が出ている場合は上記のようになかなか回復しなかったり、少し落ち着いたかと思ったらまた再度痛みが出てくる場合があります。

 

多くの場合は関節の歪みが残っていたり、患部周辺の筋肉の緊張が残っている場合が多いです。

体の柔軟性に富んで代謝の活発な10代20代の若い方なら、回復力が旺盛なのでそれでも回復していく場合がありますが、30代以降になってくるとなかなかそう上手くはいかなくなってきます。

腰痛やぎっくり腰を起こした場合は早めに治療をして、関節のゆがみを矯正したり患部周辺の筋肉の緊張を取り除いてあげれば損傷した組織への血行も良くなりおのずと回復も早まります。

ですので、腰痛やぎっくり腰を起こしたら我慢せずに早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

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ぎっくり腰や腰痛を起こした時、ソファーに座ることはあまりおすすめできません

2017.12.19 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

ぎっくり腰や腰痛は辛いですよね。痛みが強いことが多いので、いつもより動くことが少なくなり寝転がっている、もしくは座っていることが多くなるのではないかと思います。

テーブルや机の椅子に座る分にはまだ良いのですが、ソファーに座ることはあまりおすすめできません。一見ソファーは楽なように思えるかもしれませんが、意外に腰にかかる負担は大きいです。

座面が深いものから少し傾斜があるもの、材質が柔らかいものまで様々な種類があります。ソファーは健康で腰に痛みがない方が座る分には特に問題はないのですが、腰を傷めている方にとってはその座面にすこし傾斜があるものや材質が柔らかいといった要素でも負担がかかり時間が長くなるにつれ蓄積していきます。

 

確かにクッション性があり柔らかいものの方が座っていて心地よいですよね。しかし、この場合は腰が沈み、厳密に言いますと背骨が沈んでいくのでそこに付随している筋肉に負荷がかかります。なので、テーブル椅子みたく背もたれに寄り掛かると背骨が安定する方がかえって周囲の筋肉は休まります。

ですので、腰痛やぎっくり腰を起こしたときは特にソファーに座ることは控えて、テーブル椅子に座った方が負担が少ないので痛みも軽減するかと思います。でも、症状が強い場合は無理して座るのではなく横になってゴロゴロしていた方が無難です。座っている姿勢は上半身を起こしている分、周囲の筋肉で支えています。

寝転がっていれば筋肉が上半身を支えることもなくなるので、座っているとき以上に負担が少なく休まります。

 

 

 

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子供さんを抱っこする時はぎっくり腰の予防のために腰痛ベルトをしていた方が無難です

2017.12.18 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

腰痛持ちの人はもちろん、そうでない方も子供さんを抱っこする時は腰を傷める可能性があります。「まだ子供は小さいから大丈夫だろう」、「自分はまだ若いし腰を傷めたこともあまりないから大丈夫だろう」と思い油断してしまう方も結構いらっしゃるかと思います。

しかし、そういう時に限って「昨日、一日中子供を抱っこしていたら夜になって腰痛がでてきました」、または「2日前に抱っこした時、ぎっくり腰になりました」といって来院される患者さんもいらっしゃいます。

そうなのです。「まだ小さい子供だから・・・」と思いがちなのですが、腰にかかる負担はそれなりに大きいです。また、1回の抱っこで痛みが出ないとしても、それを何日か繰り返すことによって負担は蓄積されていきます。

子育て世代の方は子供さんを抱っこしないわけにはいかないと思います。なので、負担は避けられないのでどうその負担を軽減されるかが大切になってきます。

 

手っ取り早い予防の方法としては、抱っこするときは腰痛ベルトや骨盤ベルトを使用することが良いです。たかがベルトですが、長い時間抱っこしている場合は特に筋肉の負担を減らしてくれるのでしない時と比べて腰痛やぎっくり腰になる可能性がずいぶんと減るかと思います。

子育て世代のお父さんお母さんやお孫さんを抱っこする機会のあるおじいちゃんやおばあちゃんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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ぎっくり腰や腰痛を起こしたときの寝る姿勢

2017.12.16 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

ぎっくり腰や腰痛を起こしたときの寝る姿勢はどの姿勢が良いのかと考えてしまう方がいらっしゃるかと思います。

ぎっくり腰や腰痛は私も何度か経験したことがありますが、辛いですよね。それで夜、寝るときはどのような姿勢が負担が少ないかといいますと、基本的には痛みが一番少ない姿勢がベストです。

痛みは体からの危険信号になりますので、損傷した患部に負担がかかると「痛み」という信号を発します。

それでも、仰向けやうつ伏せの姿勢は重力の関係で背骨の生理的な湾曲であるS字状のカーブが崩れることになりますので、負担が大きいです。また、腰の左右どちらかに痛みがある場合では、横向きに寝るとき痛いほうを下にしてしまいますと重みの関係で負担がかかりますので、痛いほうを上にする方が負担が少ないです。

 

なので、寝るときは横向きで痛い方を上にして寝ると負担が少ないと大まかには考えられます。しかし、腰部や背部、骨盤についている筋肉は数多くあり、同じ筋肉内の損傷であったとしても上下左右の場所が違ったりすると負担がかかる姿勢や角度も変わってきます。

ですので、大まかには横向きで痛いほうを上にして寝る姿勢が良く、それを頭に入れた上で一番痛みが少ない向きや角度を探してもらうと負担や痛みが少ない理想の姿勢が見つかると思います。

ぎっくり腰や腰痛を起こして寝る姿勢で迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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院長柴﨑 豊和