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突き指で指を引っ張ることはNG?

2016.02.21 | Category: スポーツ障害・捻挫・肉離れ・膝痛

こんにちは。栃木県宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
すこし暖かい日もでてきて、徐々に花粉も飛んできたみたいですね。今年の花粉量は例年よりすこし少ないだとか・・・

という私もすこし花粉症の症状があるので、少ないと個人的に助かるのですが・・・。

 

学生さんは部活やスポーツをする機会が多いので、特に突き指をする可能性は高いですよね。
突き指をした時にたまに自分で引っ張ってしまう方がいますが、症状が悪化する可能性が高いのでおすすめできません。
中には骨折や脱臼、靭帯損傷をしている場合があるので注意が必要です。

100%引っ張らない方が良いかというとそうではなく、突き指をしたことにより関節の間隙が狭くなることがあり、その場合は関節の可動域制限がでてくるため、適切な関節の矯正が必要です。もし放置していた場合は、痛みが治らなかったり、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなったりと症状が残る場合があります。

 

突き指をしてしまったら、氷水や保冷剤等で患部を冷やし、アイスクリームの木の棒などで患部に当て木をし、早めの医療機関への受診をおすすめします。
突き指でお困りでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和