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肉離れを起こした時、寝るときはサポーターをしてよいか?

2015.09.28 | Category: スポーツ障害・捻挫・肉離れ・膝痛

肉離れと聞くとサッカーやマラソンなど、スポーツでの怪我と思ってしまう方も多いかもしれません。

 

しかし、あまり普段から歩いてない方が旅行などで急に長距離歩くことになったり、信号が赤になりそうなので急に小走りをしたり、寝ている時に足がつった時などといったような場合でも肉離れを起こす時があります。

 

肉離れを起こした時は早めに治療を開始した方が良いことは言うまでもありませんが、対処としてはまずはなるべく歩かないようにして安静にすることが大切です。

歩く時は、傷めた方の足になるべく重心がかからないように逆の足でかばうようにすることが理想です。

 

そして、保冷剤(タオルで巻いたもの)や氷嚢などがあれば、患部をアイシングして終わったら冷湿布を貼って置くとなお良いです。

また、最近は薬局やスポーツ店、ネットなどでも販売されているのでサポーターを持っている方も多いかと思います。

 

肉離れを起こした時に使用するサポーターは、保温タイプのものが理想です。

何かの試合などどうしても動かなければならない場合は、ベルトが付いているサポーターで少し患部を圧迫した方が良いですが、このタイプのサポーターは運動時以外にもしてしまうと圧迫することにより血流が悪くなるため回復が遅くなります。

 

なので、このタイプのサポーターは運動をしなければならない時にだけした方が良いです。また、サポーター全体に少し圧がかかるように出来ていて、パフォーマンスを上げるタイプのものもあります。

 

このタイプのものは、肉離れなど怪我を起こしてない時で運動やスポーツをした時にパフォーマンスが上がるように出来ています。

ですので、肉離れを起こした場合でサポーターをする時は基本的に保温タイプのものが理想です。

 

寝る時はどうしたら良いかといいますと、この保温タイプのサポーターで保温すると回復が早くなります。他の圧迫するサポーターをしてしまうと、血流が悪くなるので回復が遅くなったり朝起きた時に痛みが強くなったりする場合があります。

 

肉離れを起こしてサポーターを購入しようか迷っている方がおりましたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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院長柴﨑 豊和