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お子さんを抱っこする時、ぎっくり腰には注意してくださいね

2017.08.02 | Category: ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛

私も小さい子供がいますので分かりますが、小さいお子さんがいる家庭では抱っこしない訳にはいきませんよね。抱っこする頻度は多く、時間も長くなってきますので必然的に腰に負担は蓄積されてきます。

 

子育てをしている時は子供さんが何事にも優先になってくることが多いかと思います。自分の体は二の次に・・・仕方がありませんよね。

 

でも、毎日慌ただしく生活をしていると知らず知らずのうちに負担がたまり、「気づいたら腰痛になってました」、または「立ち上がろうとしたときにぎっくり腰になりました」、「子供を抱っこしようとしたらぎっくり腰になりました」といって来院される患者さんがおります。

 

腰痛も程度が軽ければまだ抱っこできるかもしれません。でも、症状が強い場合やぎっくり腰になってしまった場合はいくら子供さんが泣いても抱っこすることができませんよね。

ですので、少しでも予防や普段の生活で気をつける事が大切になってきます。

 

予防としては、今は夏で暑いかもしれませんがお風呂のお湯に浸かる、暇な時間をみてストレッチや体操をする、可能ならウォーキングなど有酸素運動をする時間をつくる、腰に違和感を感じたら腰痛ベルトや骨盤ベルトを使用するといった事が挙げられます。

 

それでも、少しでも腰に違和感や痛みが出たらぎっくり腰などを起こす前に接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
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予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和