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こむら返りの予防法と対処法

2016.11.15 | Category: 未分類

足がつることを「こむら返り」と言いますが、なったことがある方は分かると思いますが辛いですよね。こむら返りになる原因としては、筋肉疲労・冷え・ミネラルのバランスが崩れた時・内疾患などいくつか考えられます。

 

その中でも多いのが、筋肉疲労や冷えからくるものです。

長時間の立ち仕事をしていたり、普段あまり動かない方が急に運動をしたり、旅行先でたくさん歩いたなどといった時に筋肉が疲労し緊張が強くなりやすく、結果としてこむら返りを起こしやすくなります。

 

普段から運動などをしていて筋力がある程度ある人や、普段からストレッチなどの柔軟をしっかりしていて筋肉や関節が柔らかい人は逆に起こしづらいです。

 

さて、どうしたらこむら返りを予防できるか?

ポイントとしては、ふくらはぎの筋肉に疲労を溜めない(残さない)こと、ふくらはぎの筋肉を柔らかくしておくこと、冷やさないことです。

 

具体的にどうしたら良いかというと、

①運動やスポーツを行う行わないにかかわらずに、普段からしっかりアキレス腱のストレッチをしてふくらはぎの筋肉を柔らかくする。(週に何回かでも良いのですが、つりそうな感じがでてきたら毎日1~2回でも行うことをお勧めします)

 

②お風呂はシャワーだけで済まさずにお湯にしっかり浸かる。お湯に浸かることにより血行が良くなるので、乳酸などの老廃物を溜めずに流すことができます。

 

③足の疲れを感じる時は、ストレッチだけでなくふくらはぎの筋肉をマッサージする。

 

④夏は良いのですが、冬など冷える時はふくらはぎに保温用のサポーターやホッカイロを貼る、またはヒートテックのタイツなどをはいたりして冷やさないようにする。

 

この①~④を行うことです。これら上記のことを行うだけでも、かなりこむら返りを予防できると思います。

 

また、実際にこむら返りが起きた時はどう対処したら良いか?

まず長座の姿勢で座り、自分でつま先をつかみ足首をゆっくり反らします。これを30秒~1,2分くらい続ければ自然とこむら返りは治まります。

 

近くにだれかいる場合は、自分の代わりにつま先をつかんでもらい足首を反らしてもらうとより楽に行えると思います。

 

 

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